マンガ「轟世剣ダイソード」1~7巻をスマホで無料で読んだ感想。



 

轟世剣ダイソード

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おすすめしたい漫画が、コミックシーモアになかったので、今回はhontoでご紹介させていただきます。

 

板垣雅也先生の他の漫画作品も楽天市場にありましたので、こちらから楽天Kobo電子書籍ストアへも飛べます。

 

 

電子書籍化されてないんですよね…。でも面白いからぜひ読んで欲しいのでご紹介します!

 

 

 

 

作品内容(ストーリー)

 

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ある冬の朝、百地王太(ももちおうた)と九江州中学の生徒550人は、

 

轟く雷鳴とともに校舎ごと次元を超えて、異界の大地へと飛ばされた!

 

見知らぬ世界、校舎に突き立った巨大な剣、さらに襲いくる怪物の群れに戸惑い、窮地に立たされる生徒たち。

 

そのとき王太の胸に声が響く「心で剣を引き抜け」と・・!

 

 

 

 

感想

 

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絶版した漫画を載せているマンガ図書館Zで読むことの出来る、長谷川裕一によるファンタジーロボット漫画です。

 

物語は異世界での戦争に巻き込まれて校舎ごとまきこまれてしまった中学生達が、地球に戻るために旅をするところから始まります。

 

そんな中で各国の思惑やら「神の武器」と呼ばれる巨大ロボットとの戦いを繰り広げていき、

 

最終的には邪悪な神である「初めに立ちし物」との決戦へと繋がっていきます。

 

最近ネット小説流行っている異世界もの、その中でも集団転移ものと呼ばれるジャンルの作品になります。

 

ただ、100人以上の大人数を扱っているのは中々に珍しいです。

 

この手の作品では異世界にやって来たことで特殊な力に目覚めるのがパターンですが、

 

それを担っているのがタイトルにもある意思を持ったロボットのダイソードです。

 

 

 

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かつて神に逆らったことで「300年に一度、封印が弱まった際に封印を解いた者に7回だけ力を貸す」という制約を掛けられているのですが、

 

これが「神の武器」というだけありかなり強く、軍隊や巨大モンスターも敵ではなく唯一互角に戦えるのは同じ「神の武器」だけです。

 

デザインもロボットというよりも特撮ヒーローに近いシャープなデザインで、にもかかわらず

 

人型、武器型、幻獣型の三変型するという驚異のかっこよさです。

 

そのかっこよさはアニメ化もしていないのに最近になって完全変型フィギアが販売されるほどです。

 

彼が主人公の王太達と旅を続けるなかで、神への反乱から完全に閉ざしていた心を開き、

 

人間達と互いに絆を強くしていくのは物語の面白さの一つです。

 

他の「神の武器」達もデザインもさることながら性格においても人間に友好的かのから好戦的なもの、

 

ずる賢いものなどバラエティーにとんでいます。

 

 

 

 

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人間サイドで言えば主人公である王太が特別に才能があるわけではなく成り行きで主人公になっており、

 

良く言えば癖の無いキャラなので読者には受け入れやすいと思います。

 

それ以外にも美少女生徒会長やら生真面目風紀委員やら不良やらと学園ものに出てくるキャラが目白押しです。

 

地球に帰るために旅を始めた彼らの冒険の日々、そして最後に出てくる「初めに立ちし物」の絶望的な残酷さと強さ、

 

そしてそこからの決戦において王太達異世界人が文字通りの切り札になるストーリーは見事の一言です。

 

ネット小説やライトノベルの最新作を常にチェックするような人、ロボット物が好きな人にオススメです。(^^)

 

 

 

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Ciao( ¯ω¯ )♪