おすすめマンガ「デカスロン」1~23巻をスマホで無料で読んだ感想。



 

デカスロン

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おすすめしたい漫画が、コミックシーモアになかったので、今回はhontoでご紹介させていただきます。

 

楽天ブックスにもありましたので、こちらから最強の全巻ショップへも飛べます。

 

 

電子書籍化されてないんですよね…。でも面白いからぜひ読んで欲しいのでご紹介します!

 

 

 

 

作品内容(ストーリー)

 

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実家の牛乳屋を手伝う風見万吉は、故郷の新潟県から軽トラックを走らせて国立競技場へとたどり着く。

 

初めての日本選手権で、十種競技に出場するためだ。

 

無名の万吉が次々と叩き出す快記録に会場はどよめく。

 

いくつかの競技で無残な記録に終わりながらも、日本新記録を打ち立てて優勝してしまう。

 

世界選手権出場への実績を得るために出場したヨーロピアンカップをも制し、

 

さらに十種それぞれの競技の日本記録保持者と戦う「デカ・バトルロイヤル」を経て、

 

万吉は世界選手権でダン・オブライエンと対決する。

 

 

 

 

 

感想

 

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世の中には様々な陸上競技があり、その競技を扱った漫画も多いですが、

 

本作「デカスロン」はなんと「十種競技」、その名の通り百メートルから砲丸投げ、

 

千五百メートルまでをもわずか二日間でやりきり、その合計得点で勝敗を決するというスポーツをテーマにしています。

 

当然、十競技すべてをミスなくこなし続けるスタミナや集中力なども求められる熾烈な勝負が繰り広げられていくわけですが、

 

本作の主人公である風見万吉は、とにかくお調子者かつ超身体能力の持ち主であり、

 

見ているだけで辛い競技を楽しく読ませるという、まさに主人公気質に満ちたキャラであり、物語を引っ張っていく力があるキャラです。(^^)

 

 

 

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そんな万吉の活躍はもちろんのこと、彼のライバルである嵐やナフードなど、

 

「男」を感じさせるタフなライバルたちは実に泥臭く、しかしそこが何とも格好良く、ある意味万吉よりも強く感情移入をしてしまったりもします。

 

また、超未完の大器といった感じの万吉を軸にしていくので、その成長ぶりは爽快で、テクニカルな競技ながら「停滞」が少ないのもポイントです。

 

また、オブライエンやシェンクなどの実在選手たちも大活躍しており、

 

本格的な十種競技ファンにもオススメできるだけの骨太さがあるのもいいですね。(^^)

 

 

 

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Ciao( ¯ω¯ )♪