【被害者と誘拐犯が結婚!?でもなぜこんなに暖かい気持ちになるのか…?静かだけど胸に迫る作品です。】はくり先生のマンガ「(さちいろ)幸色のワンルーム」をスマホで無料で読んだ感想。



 

こんばんは。篠太郎です( ¯ω¯ )♪

家でも学校でもどこにも居場所がない。

未成年で高校生以下だと限られた箱の中の世界しか見れないので苦しいですよね。

1つでも、自分の居場所と思えるところがあればどんだけ希望に繋がるか…。

それが、誘拐犯だったのでしょうね。

 

 

 

 

普通に考えると、誘拐犯と被害者の間に絆なんて生まれるはずない。
歪んでるけど強い絆だと思いました。
ストックホルム症候群というのを皆さんご存知でしょうか。

犯人と人質が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより高いレベルで共感し、

犯人達の心情や事件を起こさざるを得ない理由を聞くとそれに同情するなどし、

人質が犯人に信頼や愛情を持つようになることを言います。

 

また「警察が突入すれば人質は全員殺害する」となれば、

人質は警察が突入すると身の危険が生じるので突入を望まない。

 

ゆえに人質を保護する側にある警察を敵対視する心理に陥る。

このような恐怖で支配された状況において、犯人に対して反抗や嫌悪で対応するより、

協力・信頼・好意で対応するほうが生存確率が高くなるため起こる心理的反応が原因と説明されるようです。

なるほどね、と思いました。
生存本能として、自然に心理的な反応が生まれるってすごいですね。
この作品を読んで、誘拐犯のお兄さんのマスク下の素顔を見たい。笑
ブサだったら面白いんだけど、イケメンなんだろうなぁ。

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みが可能なのでまずは読んでみてください♪

 

⇒『(さちいろ)幸色のワンルーム』を読む

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Ciao( ¯ω¯ )♪