【姫ちゃんのリボン】あらすじ・感想有り。パラレルパラレルの姫ちゃんワールド!!!りぼん黄金期の作品を読もう!!!



こんばんは。篠太郎です。

今回は水沢めぐみさん『姫ちゃんのリボン』について書こうと思います。

 

↓集英社文庫版

↓りぼんマスコットコミックス版

 

 

____あらすじ。

 

中学1年生・野々原姫子(ののはらひめこ)は、男の子に混ざってスポーツをしたりするようなおてんばな女の子です。

そんな姫子演劇部支倉先輩(はせくらせんぱい)をしています。

3ヶ月も前から支倉先輩の誕生日にお守りをあげようと準備していました。

 

誕生日当日、先輩の家を訪ねましたがどうしても勇気がでません。

気晴らしに近所を散歩していると古い家の庭で、同級生の小林大地(こばやしだいち)を見かけます。

何やら謎のポーズをとっていました。

話をしているうちに大地姫子女の子だと気づきます(小学生の男の子と思っていた)

失礼な大地飛び蹴りをした瞬間、通りがかった支倉先輩に見られてしまうのでした…

 

落ち込み、窓から外を眺める姫子

『おしとやかなかわいい女の子になりたい』

『こうやって目をとじてそーっとあけたら素敵な女の子に変身してたらいいのに』

と願います。

目を開けると姫子うり二つの顔をした魔法の国の王女エリカが座っていました。

 

エリカは王家を継ぐための修行として、姫子の日常を水晶玉を通して1年間観察し、日記をつけさせてもらう代わりに、他人に変身できる「魔法のリボン」を貸してくれると言いました。

また、姫子がリボンをつけている間は、お目付役として姫子のぬいぐるみ・ポコ太が喋って動けるようになります。

 

姫子おねえちゃんみたいになりたいと憧れをもっていました。

 

鏡の前で両手を顔にあてて、

『パラレルパラレルおねえちゃんになーれ』

 

(C)集英社 水沢めぐみ

 

おねえちゃん変身した姫子は人としてある成長をします。

姫子ポコ太少し不思議な日々をどうぞ。

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