【「青空レストラン」などに米博士としてちょくちょく登場する五ツ星お米マイスター・西島豊造氏が監修!こだわりのお米ラブコメ(米)!!】吉谷光平先生のマンガ「あきたこまちにひとめぼれ」をスマホで無料で読んだ感想。



 

こんばんは。篠太郎です( ¯ω¯ )♪

お米の知識が学べてためになる漫画だから読むつもりでいたら、

意外にもラブコメ要素が強くてびっくりしました。笑

なにわともあれ、腹が減った時に食べる白いご飯はやっぱりおいしいということを再認識させられる漫画でした!

 

 

先日、TV番組の「チコちゃんに叱られる!」で

なぜ「ご飯は炊きたての方がなぜ美味しいのか?」と放送されてましたね。

これで理由を説明できる人は一体どのくらいの割合でいらっしゃるんでしょうか。

理由は「炊きたてはαデンプン。時間が経つとβデンプンに戻るからー!

 

東京農業大学:農業化学科:食料資源理化学研究室:辻井良政教授 の説明

生米βデンプン(水分を含まずカチカチ)+「熱」「水分」を加えると、

炊きたてご飯αデンプン(水分を多く含み柔らかくふっくら)

違いは、内部の隙間。熱を加えると隙間ができ水分が入り込み柔らかくふっくら・もちもちしたご飯になる。

炊いたご飯を放置すると、βデンプンに逆戻りする。

隙間がなくなり水分がなく炊く前に戻ってしまう。

 

冷めたご飯を電子レンジで温めると美味しさが戻る。αデンプンに戻るという性質がある。

パンも同じ。

 

さらに隙間にある「αデンプン」が美味しい秘密も実は、

唾液の中の消化酵素によってデンプンを糖に分解できれば、甘く美味しいと感じることができる。

隙間のないβデンプンには酵素が入れないので糖に分解できない。熱によって隙間のできたαデンプンは、

唾液の酵素が隙間に入り甘く美味しいくなる。

 

…だそうです笑

僕はもちろんそうですが、日本人はお米を知らなさすぎですよね。

勉強になりました。

 

そこで、まさかお米のソムリエみたいな漫画があるとは思いもしませんでした。

魚ならぬお米を求めて全国を飛び回る。そうなれば面白いですね。

 

お米、最高です。

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みが可能なのでまずは読んでみてください♪

 

⇒『あきたこまちにひとめぼれ』を読む

※あきたこまちにひとめぼれで検索!

 

 

 

 

Ciao( ¯ω¯ )♪