【LGBTを差別してるつもりはないという人が一番偏見を持っているかも!?】田亀源五郎先生のマンガ「弟の夫」をスマホで無料で読んだ感想。



 

こんにちは。篠太郎です( ¯ω¯ )♪

「弟の夫」。

 

この作品タイトルを聞いて、最初はどんなマンガなのかが全く想像出来ませんでした。

いや、弟の夫とストレートな題名なので、同性婚の話?と少しは思いましたが笑

購入して読んでみると「なるほど、この作品はLGBTについて書かれた作品なのか」と納得がいきました。

 

 

 

実を言うと、わたし自身はそこまでLGBTについて知識はありません。

なので、この本作の弥一と同じ視点でLGBTについて見れたと思います。

 

 

本書の中で一番印象的だったのは、弥一がマイクに対して感じる感情と、

夏菜がマイクに対して感じる感情が全く別物だというところ。

 

 

同じ屋根の下で暮らす3人なのに、こうも価値観が違うものなのかとびっくりしました。

 

夏菜は子供だからなのか先入観が全く無くて、マイクに対してなんの偏見も持っていません。

対する弥一は「自分もマイクから求愛されるのではないか?」と、ある種一歩引いた目でマイクを見てしまいます。

 

こういった3人の距離感を見ていると、

「もしわたしが弥一の立場だったら、マイクに対してどんな感情を抱くだろうか?」と考えさせられます。

 

やはり、弥一と同じような目線でマイクを見てしまうかもしれません。

 

本書はLGBT問題に対して、真正面から立ち向かった作品だと思います。

 

「LGBTについて偏見はないつもりなんだけどな…」という人にこそ読んでほしい一冊です。

そうすることで、自分の中にある偏見に気づけますから。

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みが可能なのでまずは読んでみてください♪

 

⇒『弟の夫』を読む

※弟の夫で検索!

 

 

 

 

Ciao( ¯ω¯ )♪