おざわゆき先生のマンガ「傘寿まり子」をスマホで無料で読んだ感想。



 

こんばんは。篠太郎です( ¯ω¯ )♪

この漫画はすごくすごく自分の未来を考えさせられる漫画でした。

正直こんな感じの家庭はこれからの日本には増えていくかもしれないし、

身近に起こるかもしれない現実的でリアルで他人事じゃないなと思いながら読みました。

 

 

 

ここで出てくるまり子は80代の女性ですが、雑誌に記事を書いている現役で働けている女性です。

4世代で狭い家に住んでいてある日まだよちよち歩きしかできないようなひ孫のいたずらで

まり子は九死に一生を得るような体験をします。

 

 

そして自分を抜いて家の建て替えの話が家族間で進んでいる事、

家族のお荷物になっているように感じるようになっていきます。

 

 

もし自分に家族がいて家が狭かったりすると自然とそういう風になるのかなと思ったりしました。

 

そして、まり子が以前自分が憧れていた美人な女性作家が死んで

お葬式に行ったとき自分と同じ4世代で同居をしていたことを知って、さらに愕然とします。

 

 

その出来事からネットカフェで過ごすことを決意し家出をする決意をして家を出てしまいます。

 

そこから80代の女性が家を借りるには年を取りすぎている事を痛感する出来事があり、

80代であることの現実と向き合いながら、

それでも自分の幸せを求めて生きる様は若い人たちが見ても勇気づけられる作品です。

 

 

この漫画は若い人にこそ読んでもらいたい作品ですね。

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みが可能なのでまずは読んでみてください♪

 

⇒『傘寿まり子』を読む

※傘寿まり子で検索!

 

 

 

 

Ciao( ¯ω¯ )♪