マンガ「憑依師(ひょういし)」をスマホで無料で読んだ感想。【もう一度人生を生き直すことができたら、あなたはどうしますか?死神から「憑依師」にスカウト!?無念のまま死んだ人々の心残りを救うため、クロカワが動き出す!】



 

こんにちは。篠太郎です(╹◡╹)♪

作中にでてくる人の言葉を話す黒猫「ユキ」が可愛い(^o^)

 

 

 

 

作中に出てくる憑依師(ひょういし)とは、

死者の霊魂を自分の身体に憑依させ、現世に戻りその死者の願いを叶える役割を持つ死神のこと。

地獄行きの死者が「刑」として食わされる役目のこと。

 

 

小さい頃に両親が離婚し、母子家庭で育ったクロカワくん。

母親は夜の仕事に励んでいたが、酒に溺れ人生から逃げるようになっていった。

当然、洋服も買うお金も風呂に入ることすらできないような貧乏で、

小学生の頃は、不潔というだけで残酷にも皆から嫌われていた。

 

中学まで義務教育なので耐え、中学卒業にはバイトを始める。

しかし、ここでもまた嫌悪される。

理由は、急にキレる、人の目を絶対に見ない。

 

そして18歳になったとき、母親は帰ってこなくなった。

…男と出てったのかな?

 

そのうち、クロカワくんは、不良とつるむようになり、

街を歩くおばあさんたちからひったくりを繰り返し、生計をたてるようになる。

そして、ドラッグにも手を出してしまいます。

 

でもハイになったとき、車にひかれて死んでしまいます。

 

…なんという悲しい人生だったんでしょうか。

生きる気力も無く、罪を犯し死んだ青年クロカワ。

最初は死神に「地獄行き」を告げられるが、

それを拒絶したクロカワはもう一つの選択肢、「憑依師」を命じられる。

 

未練をのこした死者の願いと向き合う中、無気力だったクロカワにも徐々に変化が…!?

 

「憑依師」に託された役割とは――?

 

 

今後の展開に注目すべきマンガです!

オススメなのでぜひ。

 

 

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Ciao(╹◡╹)♪