マンガ「たそがれたかこ」をスマホで無料で読んでみた感想。【夜、孤独になるとふと溢れてくる涙。私、この先どうなるんだろう…。しかし、あるイケメンおじさんと出会うことで彼女の人生に光があふれ…!?】



 

こんばんは。篠太郎です(╹◡╹)♪

入江喜和先生のマンガといえば「のんちゃんのり弁」や「おかめ日和」ですね。

特徴としては、主人公や周りの登場人物の人生ドラマを淡々と描くのが上手な印象。

 

でも、たそがれたかこの主人公「たかこさん」はコミニュケーション能力がゼロに近い気の弱い一般の中年女性。笑

これで読む気になりました笑

 

 

 

「たそがれたかこ」というタイトルからわかるように、主人公のたかこさんは「黄昏れ」の渦中にいます。

黄昏とは、薄暗くなった夕方。夕ぐれ。比喩的に、盛りを過ぎ、勢いが衰えるころの意にも使うそうです。

 

切なさを醸し出す、主人公のたかこさん。笑

 

たかこさんは45歳、バツイチ。

 

現在はボケ始め、物忘れが激しい、年老いた母(ウマがあわない笑)と同居中。

 

他人と仲良く、という性格ではなく、職場でも常に孤独感が半端ない。(6年務めてるのに敬語で話しかけられるとか)

でも、大きな事件もなく淡々と毎日が過ぎていく日常の中、

 

夜の闇の中で不安が溢れ、涙があふれるたかこさん。

 

 

しかし、たかこさんは謎のイケメンおじさんの美馬さん、

そして運命のバンド「ナスティインコ」に出会うことで彼女の人生に光が差し込みます。

 

たかこさんは髪を染め、今まで反抗してこなかった母親にも大声で怒鳴ったり豹変。笑

まさに45歳にして反抗期…。

 

反抗期くるの遅いけど、たかこさんは今がとても楽しそう!

中年おばさんのマンガってあまり見たことないですが、

 

たかこさんのような人、この世にはたくさん溢れかえっているのでしょうね。

ちょっとおもしろかったです。

 

 

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⇒『たそがれたかこ』を読む

※たそがれたかこで検索!

 

 

 

 

Ciao(╹◡╹)♪