【オカルトなのか天才ハッカー物語なのか…?】マンガ「生贄投票」をスマホで無料で読んでみた感想。



 

こんにちは。篠太郎です( ¯ω¯ )♪

 

生贄投票」はコミックシーモアで、登録してなくても安全に無料立ち読みできます。

 

読んでみたので、感想やネタバレ、ストーリーをまとめます。

 

 

 

「生贄投票」とは勝手にクラス全員にインストールされ、消すことはできない。

 

そのスマホの所持者は行動を逐一見張られているという恐ろしいアプリ。

 

 

「社会的死」の制裁ルールを破ると、なぜか管理者にばれ片っ端から恥を公開されたり、

病院送りになったりする…これはそんなサスペンス漫画です。

 

でも現実問題、そんなアプリが作れるのでしょうか?

 

確かに今どきスマホは当たり前だし、PCの世界ではウィルスで端末が乗っ取られるとかの被害はききますし、

 

刑事ドラマで位置情報アプリを勝手に登録される事件の話もありましたが…。

 

 

またすごいのが、主人公・美奈都の仲良しな玉森修太という男の子です。

 

クラスの中では明るく、信頼を寄せられている存在でしたが、

 

なんとハッカー並みのシステムエンジニアのセンスを持っているという驚きの設定。

 

スマホアプリのシステム構築について詳しいことから、

 

生贄投票のアプリについて解析し、何とか投票システムを裏工作で「生贄該当者なし」という形に持っていって、

 

被害者が出ないようにしようとします。

 

 

でも逆に、その技術力にクラスメイトが疑心暗鬼になり犯人扱いされ、

 

むしろ「生贄」ターゲットとして上がってしまうというシナリオです。

 

自分のPCでアプリのソースを解析するだけでなく、

 

クラスメイトをモニタリングしている状況まで一次乗っ取ってしまうのですが、

 

確かにそんな高校生がいたら、一発で犯人かと信じるかも。

 

 

いったいどんだけ頭がいいんだよ!という流れですが、

 

実は犯人の方が上手で、玉森のPCに彼が疑われるようなデータを逆転送して、つぶしにかかってくるんです。

 

ネタバレすれば、結局犯人も高校生だった…というわけで、ゆとりとか関係ない。

 

超天才ハッカー物語のような漫画なのでした。

 

 

⇒『生贄投票』を読む

※生贄投票で検索!

 

 

 

 

Ciao( ¯ω¯ )♪