秀逸なエロス短編ストーリーが多数ある「エロスの種子」をスマホで無料で読んでみた!



 

こんばんは。篠太郎です(╹◡╹)♪

エロスの種子」の感想やネタバレ、あらすじをまとめます。

 

 

「エロスの種子」は、もんでんあきこ先生によるエロスをテーマにしたエロ漫画短編集です。

 

エロスとは、理屈や理性では計れない人間だけの「性」の源泉の事をいいます。

 

本作は、エロスをテーマにしているだけあって普通のエロとは違う特殊なストーリー性があります。

 

特に、一巻の第1話「因果」というストーリーがオススメです。

 

 

因果は、男子大学生・幸太郎が教授に気に入られて

 

教授の自宅に居候するところからストーリーが始まります。

 

教授には親子ほどに年の離れた美しい妻・珠子がおり、

 

教授は男子大学生に、「戸籍上は私の妻」という不思議な紹介をします。

 

 

ある夜。

 

 

トイレに立った幸太郎は、珠子が教授に体を弄ばれて悦びの声を上げる声を聞いて部屋を覗くと、

 

珠子と目があってしまいました。

 

珠子だけでなく教授も幸太郎が部屋を覗いた事を気づいていましたが、

 

二人は幸太郎に気がつかないフリをしました。

 

翌朝、教授も珠子も昨夜の事を話題に出しませんでした。

 

ある嵐の夜、教授が家に帰れずに珠子と幸太郎は二人きりになりました。

 

珠子は幸太郎に旦那の代わりに自分の側にいる事を頼みました。

 

やがて珠子と幸太郎が性行為に及びますが、幸太郎は挿入を失敗してしまいました。

 

そこに、いないはずの教授が現れて「気にする事はない」と幸太郎を慰め、

 

挿入の仕方を教えるのでした。

 

教授が言うには自分は訳あって珠子を抱けないから、珠子はまだ男を知らないとの事でした。

 

それから毎日のように珠子と幸太郎は教授の前で性行為をするという倒錯した関係を続けました。

 

20年後。

 

 

商売に成功して金持ちになった幸太郎の前に、珠子そっくりな若い女性が現れました。

 

そこで幸太郎は全てを察します。珠子は教授の妻ではなく娘であったのだと。

 

そして、幸太郎は教授と同じように、自分も娘の為に男を探す決意をするのでした。

 

このように「因果」は、ネトラレ願望のある教授を描いているようで、

 

実は深い理由が隠されているという優れたストーリー性があります。

 

エロとストーリー性を見事に両立させている因果は非常にオススメなストーリーです。

 

 

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Ciao(╹◡╹)♪