漫画「エロスの種子」はただのエロ漫画ではない人間描写が素晴らしい!



 

こんにちは。篠太郎です(╹◡╹)♪

エロスの種子、もう一回読んでしまいましたので感想書きます。

 

 

 

エロスの種子はもんでんあきこ原作のグランドジャンプで連載されている大人気漫画ですが

 

この漫画のすごいところは何と言っていもただのエロ漫画ではないという事です

 

とにかく人間描写がすごいです

 

 

ストーリー展開も出てくる主人公も時代背景もその時代に合った

 

一見クールだったりシビアだったりする話なのだと思いますが

 

ドラのようにドロドロしていく展開もあれば

 

エロを含みながらも感動する内容もあったり

 

 

人間の情や理性が抑えられなくなるとこうなるんだという現実を

 

ありありと描いている所がとても面白いです

 

 

マリーゴールドの回は特に感動する場面が多くて面白かったです

 

 

ストリップ劇場ではたらく主人公マリーがみずからの初体験を劇場主の男性に捧げることでその才能を開花させて

 

ストリップの花形として劇場を繁盛させていきます

 

それをみた男性は複雑な気持ちで嫉妬もします

 

 

だけれど時代によって廃れていく所で事業の変換をもとめられ

 

客の前でセックスを見せるという選択を迫られたとき

 

 

男性がマリーを逃がしてあげるシーンは感動します

 

 

そして時が過ぎてマリーも年を取るけれど

 

 

マリーにあいに行った劇場主は吹雪の中で死んでしまいます

 

 

その死に姿が清々しい晴れやかだったのは深い感動を覚えます

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みが可能なのでまずは読んでみてください♪

 

 

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Ciao(╹◡╹)♪