漫画「外道の歌」を無料で読んだ感想。【復讐屋カモの始まりのストーリー】



 

こんにちは。篠太郎です( ¯ω¯ )♪

 

 

 

 

漫画「外道の歌」は、「善悪の屑」の続編となる渡邉ダイスケ先生の作品です。

 

 

続編ではありますが、ストーリーは前作の四年前から始まり、

 

カモが 「復讐屋」となった経緯が第一巻でわかります。

 

「善悪の屑」の読者だった人には第一巻はある意味、衝撃的です。

 

 

というのも、四年前のカモは幼い娘のリナに対して、

 

「ギューして」、「チューは?」、「リナ~」といった感じで、

 

読者が狼狽してしまうほどの子煩悩ぶりを発揮しているからです。

 

 

しかし、この珍しいカモの姿を見られるのはホンの少しだけです。

 

外道な犯人によって妻子が無惨に殺害されてしまうからです。

 

カモの妻は犯人に必死に抵抗した為、爪に犯人の皮膚組織が残っていたのですが、

 

犯人は警察官僚の息子であった為に、警察は犯人を隠蔽しようとしました。

 

この事実を知り、カモは人生初の復讐を行います。

 

この復讐の際、まだ殺人になれていなかったカモは

 

ターゲットから反撃を受けて額の特徴的な傷跡の原因となる怪我をする事になります。

 

 

復讐完了後、カモは法で裁かれない悪に対抗する為に復讐屋として活動する事を決意するのです。

 

妻子が無惨に殺害されるシーンはショッキングですが、

 

「復讐屋カモBEGIN」なストーリーであるので、第一巻は特にオススメです。

 

 

 

コミックシーモアは、登録してなくても安全に無料立ち読みが可能なのでまずは読んでみてください♪

 

 

 

⇒『外道の歌』を読む

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Ciao( ¯ω¯ )♪