雷火(ライカ)1話ネタバレ感想【邪馬台国が舞台!?卑弥呼や壱与がでてくる弥生時代の話!】

雷火




こんばんは。篠太郎です。

本日は、「雷火(ライカ)」をご紹介したいと思います♪

雷火

『雷火』『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』と並んで、藤原カムイ先生の代表作のひとつです。

僕が生まれて初めて購入した漫画はロトの紋章でした。笑

雷火は、邪馬台国後の日本、弥生時代の世界観が舞台という珍しさに加えて、

藤原カムイ先生の描く可愛いキャラクターの絵が人気であったそうです。



僕的には主人公のライカとロトの紋章のアランの見分けが付きませんが笑

ライカアラン

左:ライカ         右:アラン

似てません?笑

ジパングに関しては神仙術とか、イヨという名前とか、

雷火とロトの紋章はやはり共通点があるんですよね。

僕はロト紋のときの絵柄がすごく好きで、

小学校の時ずっと模写したり、絵を参考にしていました。

脚本も川又千秋さんという、SFで有名な作家さんだったそうで

ドラゴンクエストの3から1にかけての話はよくできてました。

 

でもイマジンにしろ、張政にしろ、最後はなんかあっけなく終わるので、

なんだよ~と何度思ったことか笑

ロト紋の完全版では、なくなく削除したらしいネームも

追加で修正された状態で出てくれたので、おおーと感動しましたね。

 

獣王グノン戦が熱かった。

タルキンがメガンテで自己犠牲してまでアルスを守ったシーンの感動は今でも忘れません。

ルナフレアもすごく素敵だった。

魅力あるキャラクターを描くことのできる、藤原カムイ先生はすごいなぁと尊敬してます。

 

雷火なのにロト紋のことを熱く語ってしまいましたが、

雷火も面白かったので、良かったら読んでみてください♪

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それでは~(´ω`)ノシ