シグナル100 1話 奪われた日常 ネタバレ感想【追い詰められた心理学が得意の担任が生徒に自殺暗示で復讐?恐怖のデスゲームが開幕!】

シグナル100




こんばんは。篠太郎です。

本日は「シグナル100」を読んでみたので、感想を書きたいと思います。

シグナル100

シグナル100

今では、テレビをつければイジメの問題がよく取り上げられてますよね。

中には教師自体の問題も多いです。

学級崩壊している学校もあるでしょうね。

今の時代の教師ってメンタルやられそうですよね。

担任になったら生徒を何十人も受け持って、対応していかないといけない。

この「シグナル100」は、追い詰められた担任の生徒に対する復讐劇なのです。

担任は生徒1人に付き1万円を支払うから視聴覚室にきてくれ、と土下座して生徒に頼む のですが、

これが悲劇の始まり…!

この担任は心理学が得意で、人に暗示をかけ意のままに操る能力を持っています。

自殺発動の暗示は全部で100。

同じクラスメイト以外に、このことを話すと死にます。だから両親や他の先生にも他言できない。

現に目の前で死んだ生徒もいるので、恐怖に怯える生徒たち。

担任は愉快でしょうがないご様子です。担任が望むのは生徒の死。

しかし、救命措置も設けてくれております。

生徒全員の死を見たもの、生き残った最後の1人だけは生かしてやる、というむちゃくちゃな条件です。

担任は、生徒の恐怖に怯える顔を見れて満足し、視聴覚室から飛び降り自殺します。

さぁ、どんな暗示が残っているのか?

逃げ場のない、デスゲームの始まりです。

ハラハラします。

——————————————————

読んでみたいと思った方、

まんが王国なら無料で試し読みができますよー。

まんが王国はこちら>>

シグナル100」で検索してね!

——————————————————

よかったら、読んでみてくださいね♪

Ciao!(^^)