走馬灯株式会社 1話 杉浦克己(43) 感想 ネタバレ 考察【全ては自分のまいた種…!!妻・娘・仕事と全てをなくした男の生涯を自分自身がDVDで垣間見る!!】

走馬灯株式会社




こんばんはー!篠太郎です♪

…このパターンを作った作者さん、すごいです。

皆さまにもぜひ、騙されたと思って見て欲しい漫画です!

「走馬灯株式会社」

走馬灯株式会社

自分の今まで生きてきた歴史を、DVDで見ることができる。

そう、このDVDは自分の目で見てきたモノが録画されているのです!

どうやって録画したかのツッコミは考えなくてよいです。笑

妻も娘も仕事もなくした男「杉浦克己(43)」


彼はもう人生に疲れていた。

そして昔、妻や娘と旅行に来ていた場所にふと足を運ぶ。

そこには、以前旅行に来たときにはなかった、

謎の会社が。タイトルどおり「走馬灯株式会社」だ。

ここは、喜び・悲しみ・犯した罪を再確認する場所であり、施設。

宗教団体とは違うが、時間があればいくらでも滞在していいらしい。

お願いすればご飯も持ってきてくれるし、シャワーも浴びれる。

「杉浦克己(43)」には時間だけはありあまる程あるので、

騙されたと思って利用することに。

彼が生まれたときから、妻と出会うまで。

幸せだった。

しかし、「あの女」と出会ってから、その幸せは崩壊することになる。

…新入社員として入社した「玲子」


そう、「克己」はこの「玲子」と不倫関係にあったのだ!!

「玲子」「克己」を愛しすぎてしまい、

ついに「克己」


「さっさと妻と別れろ!さもないと皆にバラす!」と脅迫

します。

そして…!!!!!

そう、「克己」「玲子」を殺害してしまったのです。

そこからはもう妻と娘が死に、今の「克己」で終了なので映像はストップします。

その後、サービス(?)として1枚のDVDを担当者が持ってきてくれます。

それはなんと、「玲子」視点のDVD!!!!゚


((((;゚Д゚))))ブルブル

その映像をみて「克己」は衝撃を受けることになります。

実は殺してしまったと思っていた「玲子」は生きており、


死んだ「克己」の妻と娘は


「玲子」が殺害していたという…!!!!!

そして今、写っている「玲子」視点の映像は…

今、「玲子」のDVDを、見ている「克己」の後ろ姿でストップ…。

怖ああああああああああーッ!!!((((;゚Д゚))))ブルブル

意味、わかりました?…笑

ここで伝えたいのは、

全ては自分のまいた種ということです。

そんな、他人の生涯をみることのできる教訓漫画です…!!!

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それでは~(´ω`)ノシ