声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 感想考察【まさに生き地獄!借金は増えるいっぽう…。遊郭の漫画です。】



こんばんはー!篠太郎です♪

遊郭の漫画を読んでみました。

本日はこの漫画のご紹介をいたします。

「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

…今は本当に平和といことに感謝するべきですね。

昔は貧しい人たちは自分の妻や娘を売るしかお金をつくる方法がなかった。

漁師の父が嵐事故で死んでしまい、

母の病死の薬代と、船の損傷代による借金ができて、

「サヨリ(17)」「チヌ(14)」の姉妹は、


「奉公」という名目で「女郎部屋」にオークションで購入されます。

しかし、一緒の場所で買い取られず、離れ離れになってしまいます…。

今では考えられませんが、そうゆう人身売買がかつて日本でもあったのです。

そして不死の病「結核」も蔓延しており、

「結核」にかかったものは嫌悪され、働けない分また借金がどんどん増えていきます。

なので、自殺するものも多かったそう。

…女性の身分が本当に低かったのですね。悲しい気持ちになりました。

今は幸せな世の中になりましたね。

感謝しかない、そんなことを改めて気づかせてくれた漫画です。

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それでは~(´ω`)ノシ