約束のネバーランド 6話「キャロルとクローネ」感想 考察【シスター・クローネはママ・イザベラを敵視している!?そしてママたちも昔は食用人間として農園で育てられていた!?】



こんにちは、篠太郎です!

約束のネバーランドの脱走劇、面白いですねー!

第6話「キャロルとクローネ」も続けて感想書きますー♪

「約束のネバーランド」

約束のネバーランド1巻

5話では、新たな「ママ」と「子ども」の入荷がありましたね。

悪くとらえれば「脱走がより困難になった」

…しかし物はとらえようです。

「情報源が増えた」と思えば、ポジティブ思考へ変換されます。

「レイ」もそのことは承知で、

現段階での状況整理を「エマ」「ノーマン」と話し合いします。

まず二人はどこから来たのか?

以下が考えられます。

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①商品「食用人間の補充拠点」と「他にも農園が複数どこかに存在する」かもしれないこと

②「鬼」に従う「大人は初めから鬼のしもべだった」のか、

それとも「もともと人間社会にいて、捕獲されたのか」

どちらかによって世界の状況が変わってくるということ

③もし。新しく補充された「子ども」に「発信器」が埋め込まれていれば、

手術痕が見つけられるかもしれないということ

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①と②は現時点ですぐにはわからないと思うので、

「エマ」たちの行動としては③が現実的に考えて行動に移せるでしょうね。

それに気になるのは「ママ」と「シスター」の会話。

シスターやっとこちら側に戻ってこられた

ママ「私はただ、補佐役を一名申請しただけ」

ママ「私の子どもたちの資料。ここで今すぐ覚えなさい。

毎日テストでフルスコア(満点)とるより簡単でしょう?」


…!?

この会話の中の文章から、

「ママ」や「シスター」も

もともとは「エマ」たちと同じように農園で

「食用人間」として農園で育てられていたのでは?


というニュアンスが受け取れます。

じゃあ、ママ達は「鬼」に「捕獲」された側!?

そういえば「ママ」第3話「鉄の女」の最後のページで


「生き残るのは私よ…!!」

言ってましたね…!笑

ということは、

この世界は鬼の世界になっている、で間違いなさそうですね!

普通の人間はほぼ全滅してしまったのでしょうか?

ますます興味がそそられます♪(^^)

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読んでみようかな、と思い始めている方!

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「約束のネバーランド」

謎は少しづつ明らかになってますが、

真相が待ち遠しいですね!

週刊誌なので比較的に早く続きは読めますけど

引き込み力がすごいですー☆

では、また7話で!